アトピー治療のステロイドは依存して止められなくなるって本当?

 投稿日    最終更新日 2016/05/20

sea14

アトピー治療で使うステロイド外用薬の危険性について情報収集していると、

ステロイド外用薬には依存性があるから、止められなくなる!

という主張を目にします。

無謀な脱ステロイドを奨めるようなウェブサイトや書籍に書かれているだけなら、無視することも出来るのです。

しかし、まともな内容が多いアトピー特化サイトや皮膚科医のウェブサイト・ブログでも、

ステロイド外用剤依存(TSA)

という症状・状態を紹介しているモノが複数あり、鼻で笑って無視することは出来ません。

 

そこでこの記事では、

  • ステロイド外用薬には依存性があるのか?無いのか?
  • ステロイドを塗る立場からは、どう考えたら良いのか?

について、分かりやすくお話したいと思います。


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1. 一般的なアトピー専門医は「依存性は無い」と考えている

まず、日本のほとんどの皮膚科医は、

  • ステロイド外用薬を使った薬物療法
  • スキンケア(保湿・洗体・洗顔)
  • 悪化因子の検索・除去

という3つの要素から成る「アトピー性皮膚炎の標準治療」を実践しています(当サイトもこの標準治療を最優先にすべきと考えています)。

そして、この標準治療を行う皮膚科医のほとんどは、

ステロイド外用薬に依存性は無い

と考えています。

例えば、大木皮膚科の大木医師は、ステロイド外用薬への依存について以下のように整理されています↓

よく脱ステロイドのサイトステロイド外用剤の作用と副作用に書いてあるようなステロイド依存症・ステロイド依存性皮膚といったものはなく、だんだん利かなくなってしまうこともありません。

もし、効果が薄れてしまうならステロイド外用剤の一番大きな副作用である皮膚が薄くなることはありませんから・・

引用元:大木皮膚科HP 『ステロイド外用剤の作用と副作用』

上記リンク先の大木皮膚科のページでは、ステロイドに対する知識・よくある誤解について分かりやすくまとめられています。ご一読することをおすすめします。

では、なぜ標準治療を行う皮膚科医はステロイド外用薬への依存を問題としないのでしょうか。

素直に考えれば、

実際のアトピー治療の現場で、「ステロイド外用薬への依存」が問題となるケースは極めて少ないから

という理由であるはずです。

アトピー治療の現場で問題になっているのであれば、もっと多くの医師が問題提起を行っているはずですから。

以上のような推測だけでも、ステロイド外用薬への依存を心配する必要はないという結論を得て、納得することもできます。

しかし、もう少し掘り下げて考えてみることにします。

2. 「ステロイド外用薬への依存」の2つの意味

そもそも、「ステロイド外用薬に依存する」とは、どのような状態なのでしょうか。

私には、「ステロイド外用薬への依存」の主張には2種類あるように思えます。

それは、

  • ステロイド外用薬自体が原因となり、皮膚炎が起こってしまう
  • 皮膚炎が綺麗になってステロイドを塗るのを止めると、すぐに皮膚炎が再び出てしまうから止められない

という2つです。順にお話していきます。

2-1. 「ステロイド外用薬自体が皮膚炎を引きこ起こす」という主張

ステロイド外用薬のよくある副作用に、接触性皮膚炎(かぶれ)があります。

接触性皮膚炎は、ステロイド外用薬自体が原因となって皮膚に炎症が起こりますが、ステロイド外用薬の製品を変えたり基剤を変えると、回避することができます。

ですから、ここでは問題としません。

「ステロイド_依存」とウェブ検索したときに、検索結果に出てくるのは、

  • ステロイド外用薬が酸化して出来た酸化コレステロールが、皮膚炎を引き起こす
  • ステロイド外用剤依存(TSA)

の2つの主張・説がメインです。

2-1-1. 「ステロイドが酸化して出来る物質が皮膚炎を引き起こす」説

一部の医師や、脱ステロイドをすすめるウェブサイトでは、

  • 皮膚に塗ったステロイド外用薬のステロイド成分は、主に毛穴と通して大量に吸収される。
  • 体内にとどまったステロイドは「酸化コレステロール」というカスになり、炎症を引き起こす。
  • だからステロイド外用薬を塗っても皮膚炎が治らず、ずっと使い続けなくてはいけなくなる。

という理論を展開しています。

この主張には、理論的根拠が乏しいと言わざるを得ません。

まず、皮膚に塗られたステロイド外用薬のステロイド成分が、大量に体内に吸収されることはありません。

吸収される量は、ごく僅かであることが証明されています。

仮に、酸化コレステロールによる皮膚炎が起こるほどに、ステロイドが体内に吸収されるのであれば、ステロイド内服薬の副作用のような全身的な症状(糖尿病・成長阻害など)が現れ、大問題になります。

ですが、非常識な使われ方がされない限り、ステロイド外用薬でこのような全身的な副作用が起こることはありません。

 

次に、「ステロイドが体内で酸化されると『酸化コレステロール』という物質になる」という説ですが、これもかなり怪しいです。

そもそも、ステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)は、私たちの身体も自力で作り出しています。

ステロイド外用薬に含まれる合成副腎皮質ホルモンが酸化されて炎症物質になるのであれば、同じ性質を持つ「自前の」副腎皮質ホルモンも同様に酸化されて炎症を引き起こすはずですが、

そのような症状は聞いたこともありません。

 

このように、素人目にもこの説の不合理さは感じることができますが、多くの医者もこの「酸化コレステロール皮膚炎説」を明確に否定しています。

というか、この説を提唱した安保徹医師は、医学的な常識を無視した「トンデモ」医師のようです。

このことは、『皮膚科医 Aoi のブログ』様の『酸化コレステロール皮膚炎という大嘘』という記事を読むと分かります。

酸化コレステロール皮膚炎を信じてしまいそうな場合には、ご一読されることをおすすめします。

External link

マウスを合わせるとご紹介しているサイト(外部)の説明文が表示されます。 タイトルをタップするとご紹介しているサイト(外部)の説明文が表示され、もう一度タップするとリンクが開きます。

2-1-2. 一部の医師が提唱するステロイド外用剤依存(TSA)という症状

もう1つの「ステロイド外用薬自体が皮膚炎を引き起こしている!」という説は、

ステロイド外用剤依存(TSA)

と呼ばれるものです。

まず、最初にはっきりとさせておきたいのですが、この「ステロイド外用剤依存(TSA)」という状態・症状の存在を認めている皮膚科医は、かなり少数派です。

このことは、その少数派の医師の方々がTSAについて注意喚起している論文を読むと、皮肉にも分かります↓

TSAの皮疹は基本的に原疾患のそれに似ています。

このことがほとんどの医者(とく皮膚科医)がTSAの存在に気が付かなかったり懐疑的であったりする一つの理由です。

引用元:「アトピー性皮膚炎におけるステロイド外用剤依存」

ただ、少数派の主張が正しいこともよくありますから、TSAとはどんな症状なのか?その定義を確認してみます。

TSAの定義は、

TSAとは「ステロイド外用剤からの離脱後、治療前よりも重症で多彩な皮膚症状を呈してくるような状態をいう」です。

引用元:同上

とされています。

また、ステロイド外用剤の依存に陥った皮膚の特徴については、

依存に陥った皮膚は、離脱前には萎縮した外観を呈していることもあります(時には皮膚は紙のように薄く青白い)が、離脱後は、皮膚は一時的に非常に厚みを増します。

依存した皮膚のもっとも直観的な表現は、「TSAの病変はアトピー性皮膚炎の皮疹と同じように見えるが、アトピー性皮膚炎と考えるにはどこかが異なっていておかしい」です。

引用元:同上

のように表現されています。

上で引用した文章を読むと、ステロイド外用剤依存(TSA)の定義や特徴からして、どこか曖昧な印象を持つのではないでしょうか。

 

ステロイド外用剤依存(TSA)について私が思うのは、

それって、急にステロイド外用薬を止めたことによるリバウンドの症状なんじゃないの?

ということです。

つまり、

  • ステロイド外用薬を長期連用したのにも関わらず、皮膚炎が綺麗に治らない。
  • その皮膚炎をステロイド外用薬のせいだと考える(TSAと診断する)。
  • ステロイド外用薬の使用を急に中止する。
  • 炎症が残っている状態でステロイド外用薬を止めたことで、当然ながら皮膚炎は再燃して悪化する。
  • しかも、ステロイド外用薬の長期連用によって「皮膚萎縮」の副作用が現れていて、皮膚が弱くなっている。
  • ステロイド外用薬の使用開始前よりも皮膚炎は当然に悪化する。

ということです。

 

TSAについての詳しい検討は、別の記事で行うことにして、ここでは結論だけをお話しておきます。

結論とは、

そもそも、ステロイド外用薬の長期連用にならないようにすれば、問題は起こらない

ということです。

 

ステロイド外用薬の長期連用にならないためには、

  • 最初の段階で、適切な強さのステロイドを十分な量、正しい塗り方で塗る。
  • アトピー悪化原因を探しだして、除去する作業を行う。

という2つのことが少なくとも必要です。

特に、2つ目の視点を持たず、ステロイド外用薬だけでアトピーを治そうとする場合、ステロイド外用薬の長期連用になってしまいがちです。

TSAの存在とその危険性を声高に主張する方々には、そもそも「アトピーの皮膚炎が出る原因(アトピー悪化原因)を除去していく」という視点が無いか、不十分である印象を受けます。

 

すでに数年間ステロイドを塗っていて、長期連用になっている場合であっても、

今からでも、ご自分のアトピー悪化原因を取り除く作業(生活改善)を少しずつしていけば、アトピー性皮膚炎は少しずつ快方に向かうはずです。

そうなれば、ステロイド外用薬の使用量・強さ・使用頻度も減っていきます。

もちろん、長期連用による副作用の発現(皮膚への局所的な副作用)には十分に気を付ける必要がありますし、頻繁に皮膚科に行って皮膚の状態を診てもらうことが必須です。

副作用が現れたときに、適切な対処をしてもらうためです(ステロイド外用薬の使用中止が必要となる場合もあります)。

 

一方、まだステロイド外用薬を使用開始して間もない場合や、まだ数ヶ月の場合には、

ステロイド外用薬の副作用が現れる前に、ステロイドの量を減らしていき、保湿剤だけで健康な皮膚をキープ出来るようになることも十分可能です。

繰り返しますが、そのためには、アトピー性皮膚炎を出にくくしていくための生活改善(アトピー悪化原因の特定・除去)が必須になります。

 

ステロイド外用剤依存(TSA)について、その存在の真偽や問題の大きさを、一般人である私が正確な判断を下すことは出来ません。

でも、私たちアトピー患者の立場(ステロイドを塗る立場)から確実に言えることは、

「TSAの存在を恐れて、ステロイド外用薬の使用を諦める」という判断は誤り

ということです。

TSAが仮に実在したとしても、適切なステロイド外用薬の使用と合わせて、皮膚炎が出にくくなるような生活改善を行えば、大きな問題が起こり得るステロイド外用薬の長期連用にはならないからです。

2-1-3. ウェブサイトで情報発信する目的を冷静に考える

突然ですが、ステロイド外用薬の危険性に関してウェブサイト上で情報発信する人たちの目的について、考えたことはあるでしょうか。

私も、ステロイド外用薬の副作用や使い方について、当サイトで情報発信しています。

私の情報発信の目的は、主に以下の2つです。

  • 自分のように、無謀な脱ステロイドで悲惨な目に遭う人を減らすこと。
  • サイト上に設置した広告による収入を得ること。

私にとっては、どちらも大切な目的です。

「自分の体験と勉強したアトピー治療の知識を発信することが、少しでも他の人の役に立ち、しかも副収入が得られたら、こんなに有意義でやりがいのあることはないなぁ」

こんな感じの目的・モチベーションで当サイトで情報発信しています。

もし、「仮に広告設置が禁止されて収入にならないとしたら、同じようにサイトを立ち上げて、時間と労力をかける?」と聞かれたら、たぶんかなり後回しにします。自分の生活の方が大切だからです。

(ただ、広告収入は微々たるものですし他にも収入源は複数ありますから、これから万一、広告が設置出来ない事態になっても、当サイトは存続させると思います。)

これが、私の情報発信の目的の、正直なところです(下衆な話で恐縮ですが)。

 

何が言いたいのかといえば、

手間と労力をかけてウェブサイトを立ち上げて情報発信する人には、ほぼ確実に金銭的な目的がある

ということです。

ステロイド外用薬の危険性に関するサイトも同様です。

ただ、金銭的な目的・インセンティブ自体が悪いのではなく、金銭的な利益を得る・大きくするために、

情報発信の内容に虚偽や不正確な情報・誇大表現を含めてしまうことが問題なのです。

もちろん、情報の正確性に注意しても、結果的に不正確な表現になってしまったり、誤りを含む場合もあります(当サイトもその例外ではありません。念のため)。

しかし、ステロイド外用薬の危険性についての一部のウェブサイトには、「意図的に」不正確な情報を発信しているとしか思えないモノが多数あります。

さらに問題を複雑にするのは、これらの悪意あるサイトを信じて、文章を参照(リライト)して情報発信するサイトがいくつもあることです。

 

当サイトも含めて、インターネット上の情報はまさに「玉石混交」ですから、

情報の信頼性に疑問を感じた場合には、その情報を鵜呑みにするのではなく、検索キーワードを変えてさらに情報収集することが大切になります。

その際には、「そのサイトが情報発信する目的は何なのか?」という視点を加えると、情報の信頼性について正しい評価が下しやすくなると思います。

2-2. 塗るのを止めるとすぐに皮膚炎が出てくるから、止められない

話が脱線しましたが、「ステロイド外用薬への依存」のもう1つの意味は、

皮膚炎が治ったから塗るのを止めると、すぐにまた皮膚炎が出てくるから、中々止められない

という状態のことです。

一般的な「依存」の意味からすれば、こちらの方がピンとくるはずです。

確かに、ステロイド外用薬を塗るのを止めると、皮膚炎がすぐに出てきてしまうことが多いです。

その理由は、

肌が見た目上綺麗になって皮膚炎が治ったように見えても、皮膚の下には炎症がまだ残っている。

その状態でステロイドを塗るのを止めると、再び炎症がぶり返してしまう。

というものです。

つまり、ステロイド外用薬を止めるタイミングが早過ぎるのです。

 

ただし、ステロイド外用薬の止め時を間違えず、皮膚の下の炎症まで治して皮膚炎を完全になくした状態にしても、再び皮膚炎が出てしまうことがあります。

というか、アトピー治療としてステロイド外用薬の使用とスキンケアだけを行っている場合には、そうなる可能性の方が高いです。

この理由は、

アトピー体質と、アトピー悪化原因の両方が残っているから

です。

アトピー体質を治すのには限界がありますが、ご自分のアトピー悪化原因は減らしていくことが出来ます。

これを減らしていけば、皮膚炎が出にくくなっていきます。

このアトピー悪化原因の特定・除去をある程度進めた段階で、ステロイド外用薬を適切に止めることができれば、保湿だけで健康な皮膚をキープできるようになります(ゴールとしての脱ステロイド)。

 

まとめますと、

確かに、ステロイド外用薬の使用という対症療法だけを行うのであれば、依存状態になってしまってもおかしくない。

 

そうならないためには、適切にステロイド外用薬を使いつつ、生活改善を行ってアトピー悪化原因をコツコツ取り除き、そもそも皮膚炎を出にくくしていくことが必要。

となります。


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3. ステロイド外用薬を使わないという選択は不合理

話が脱線したり、細かい部分に突っ込んでしまったり、ちょっとゴチャゴチャしてしまいました。

そこで、もう一度、言いたいことをまとめてみます。

私たちがアトピーを治していくためには、全部で4つの選択肢があります。

それは、

  1. ステロイド外用薬を使わないし、生活改善にも取り組まない。
    ← 放置。
  2. ステロイド外用薬は使わないけど、生活改善には頑張って取り組む。
    ← いわゆる「脱ステロイドによる治療」。
  3. ステロイド外用薬を使って皮膚炎をコントロールするけど、生活改善には取り組まない。
    ← 対症療法のみ。
  4. ステロイド外用薬を使って皮膚炎をコントロールしつつ、生活改善にも取り組む。
    ← 当サイトが推奨する標準治療

の4つです。

では、どれが一番合理的な選択なのでしょうか?

生活改善を全く行わない 1.と 3. は、真っ先に除外すべきです。

1.ではアトピーが重症化・重篤化してしまいますし、3.では最悪の場合には長期連用となって、副作用に苦しめられる危険性が出てくるからです。

残るは2. の脱ステロイドと4. の標準治療です。

この点、ステロイド外用薬の副作用・危険性について受け入れられるのであれば、ステロイド外用薬を使った方が圧倒的に楽に生活改善が出来ます。

皮膚炎をステロイド外用薬でコントロールすることで、身体的にも精神的にも余裕が生まれるからです。

そして、ステロイド外用薬の危険性については、ステロイド外用薬についてのきちんとした知識を得ることで、それが受け入れられるレベルのものであることが分かるはずです。

そうなれば、4.の「標準治療」が最も合理的な選択となります。

4. まとめ

以上、ステロイド外用薬への依存についてまとめますと

  • 「酸化コレステロール皮膚炎」によるステロイド外用薬への依存は、その理論的根拠が無い。
  • 「ステロイド外用剤依存(TSA)」の真偽は明らかでないが、仮に存在するとしても、長期連用にならなければ問題とはならない。
    ← そのためには、アトピー悪化原因の特定・除去が必要不可欠。
  • ステロイド外用薬の「止め時」が早いと、当然に皮膚炎は再燃してしまう。
  • 「止め時」が適切でも、アトピー悪化原因がそのままであれば、皮膚炎は再び出てくる。
    ← やはり、アトピー悪化原因の特定・除去が必要。

のようになります。

簡単に言えば、

ステロイドは塗り続けてもヘーキヘーキ!ずっと使えばいいじゃん。

という安易なノリではいけませんし、

ステロイド外用薬は依存性のある怖いクスリ!使ってはいけない!

という極端な考えも合理的ではありません。

 

ステロイド外用薬を適切に使って皮膚炎をコントロールして、その上でアトピー悪化原因を取り除いていき、皮膚炎を出にくくしていく。最終的にステロイド外用薬を使わなくてもOKな状態になる。

という、まったくもって面白みに欠ける優等生的なスタンスが、アトピー治療では最適な戦略になるのです。


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 Category: ステロイドに関する誤解