アトピーの語源って何?めっちゃ詳しく解説してみた

 投稿日    最終更新日 2016/03/28

アトピー性皮膚炎の語源

アトピー性皮膚炎は、省略して「アトピー」と言われることが多いです。

しかし、この「アトピー」という言葉はいったいどういう意味なのでしょうか。

この記事では、

「アトピー」の意味とその語源について詳しく掘り下げて解説

してみます。

アトピーの語源と歴史を知ることで、アトピー性皮膚炎の性質や特徴がよく分かると思います。

読み物として読んで頂けたら幸いです。


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1. 「アトピー」の歴史をその語源まで遡る

アトピー性皮膚炎を英語で表すと、"atopic dermatitis"となります。

"dermatitis"は「皮膚炎」という英単語であり、"atopic"は"atopy"という名詞の形容詞形で、「atopyの」という意味を持つ英単語です。

「atopyの」を和訳すれば「アトピー性」となり、"atopic dermatitis"は「アトピー性皮膚炎」となるわけです。

ですから、「アトピー」という言葉の意味を知るためには、"atopy"という単語の意味を調べればよいことになります(当たり前ですが)。

 

そこでまず、"atopy"という英単語の辞書的な意味を見てみることにします。

1-1. "atopy"の辞書的な意味

"atopy"を英英辞書(『コリンズコウビルド英英辞典』)で引くと、

(immunol) a hereditary tendency to be hypersensitive to certain allergens.

※和訳(管理人追記):(免疫学)特定のアレルゲンに対し過敏症となる遺伝的傾向。

Source: atopy. (n.d.). Collins English Dictionary from Dictionary.com website

のように、「アレルギー疾患につながる遺伝的体質」として定義されています。

"atopy"=「アトピー性皮膚炎」というわけではないようです。

 

また、医学辞典で同様に"atopy"を引くと、

A hereditary disorder marked by the tendency to develop immediate allergic reactions to substances such as pollen, food, dander, and insect venoms and manifested by hay fever, asthma, or similar allergic conditions. Also called atopic allergy .

※和訳(管理人追記):花粉・食物・動物の鱗屑・昆虫の毒のような物質に対して、即時型アレルギー反応(花粉症・気管支喘息など)を起こしやすい傾向に代表される遺伝的疾患。

Source: atopy. (n.d.). The American Heritage® Science Dictionary from Dictionary.com website

のように、さらに詳しく説明されています。

しかし、ここでも"atopy"は皮膚炎に特定されていません(むしろ、皮膚炎という単語は登場していません)。

辞書的な意味を簡潔にとらえれば、英語の"atopy"は「アレルギー疾患になりやすい遺伝的傾向」を意味していると言えます。

"atopy"のこのような辞書的な意味を考えると、アトピー性皮膚炎(atopic dermatitis)は、

アレルギー疾患になりやすい遺伝的体質の人が発症する皮膚炎

という考えることができます。

でも、これだけではモヤモヤがかなり残ります。

 

そこで、次に"atopy"という英単語の語源と登場した背景について見てみます。

1-2. 1923年、"atopy"という言葉が作られた(←アトピーの語源)

"atopy"という英単語は、古くからあるわけではなく、実は近代になって初めて「作られた」言葉です。

"atopy"という言葉を作ったのは、アメリカのアレルギー専門医 Arthur Fernandez Coca と Robert Anderson Cooke という人たちです(以下、Coca and Cookeと書きます)。

Coca and Cookeは、1923年に"On the Classification of the Phenomena of Hypersensitiveness"(直訳すれば『過敏症という現象の分類について』となるはずです)という論文の中で、初めて"atopy”という言葉を使い、その意味を定義しました。

Coca and Cookeは、この論文の中で

花粉症などのアレルギー性鼻炎、気管支喘息、その他のアレルギー疾患に苦しむ患者

を指し示す言葉として、"atopy"を定義した(作り出した)と言われています(参照元:"History of Allergy"[K.-C. Bergmann, J. Ring])。

上でご紹介した"atopy"の辞書的な意味と同じですね。

1-2-1. atopyという言葉の語源はギリシャ語

ここで、"atopy"という言葉の語源について、もう少し詳しく見てみることにします。

医学用語は、ギリシャ語を元に作られることが多く、"atopy"もその例外ではありませんでした。

"atopy"の元になったギリシャ語は、"atopia"もしくは"atopos"という単語で、「通常でない」「見慣れない」「見知らぬ」「馴染みのない」「未知の」「奇妙な」のような意味を持っています(参照元:ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARY )。

このような語源を考えると、Coca and Cookeは、"atopy"患者の病気を「未知の」もしくは「奇妙な」病気として捉えていたことが分かります。

実際、彼らは"atopy"を"strange disease"という意味で使っていたようです↓

The concept of 'atopy' has troubled many scientists since Coca and Cooke intorduced the term in 1923 as meaning 'strange disease'.

※和訳(管理人追記):"atopy"という概念は多くの科学者を困惑させた。なぜなら、Coca & Cookeは"strange disease"(:見慣れない病気、今までにない病気、未知の病気、風変わりな病気)という意味で、"atopy"という用語を発案したからだ。

Source:"Atopic Dermatitis: The Epidemiology, Causes and Prevention of Atopic Eczema"( Hywel C. Williams)

では、なぜCoca and Cookeは"atopy"を"strange disease"(今までにない病気)として発案したのでしょうか。

 

その理由は、1923年当時のアレルギーに関する研究水準について知ると分かります。

1-2-2. "atopy"という言葉が生まれた背景

アレルギー("allergy")という言葉は1911年に既に発案されていて、

  • 有毒物質に対するアナフィラキシーショック反応
  • 感染症に伴うアレルギー反応
  • 食物に対するアレルギー反応

などのアレルギー反応が、"atopy"という言葉が生まれた1923年の時点で知られていました。

実際、1900年代後半から、様々な疾患とアレルギー(過敏症)の関係についての研究が行われていました。

この一連の研究で、例えば、

  • じん麻疹の小児患者に卵白アレルギーが多いこと
  • 小児喘息を患う子供の多くは小児性湿疹を発症していること
  • その患者の多くが食物性タンパク質(牛乳・卵白等)アレルギーだったこと

などが分かりました。

このように、"atopy"という言葉をCoca and Cookeが発案した当時、喘息・じん麻疹・花粉症などの疾患とアレルギーの関係性が強く疑われていたわけです。

疑われていたけれども、アレルギーが起こる仕組みの解明や、アレルゲンの特定は進んでいませんでした。

 

このような状況の中、Coca and Cookeは、

このようなアレルギーが原因と疑われる気管支喘息・湿疹・鼻炎などの病気と、有害物質によるアナフィラキシーショック・感染症が原因のアレルギー反応とを明確に区別するため、

"atopy"という言葉を生み出したと考えられています↓

Atopy had been defined in 1923 as a type of inherited hypersensitivity to environmental allergens, different from anaphylaxis and hypersensitivity to infection.

※和訳(管理人追記):アナフィラキシーショックや感染に対する過敏症とは異なる、生活環境に存在するアレルゲンに対する遺伝的な過敏症の1つとして、"atopy(アトピー)"は1923年に定義された。

Source:"History of Allergy"[K.-C. Bergmann, J. Ring]

小難しいので、分かりやすくザックリ言えば、

有害物質や薬によるアナフィラキシーショックとかは、症状の原因がハッキリしてるよね。

それとは別に、原因はハッキリしないけど、たぶん遺伝的なアレルギー体質が原因っぽい鼻炎とか気管支喘息とかがあるよね。そういうのを全部ひっくるめて"atopy(アトピー)"って呼ぶことにして、区別しよう。

という感じです。

1-2-3. なぜ"atopy"は"strange disease"なのか?

このような時代の背景を考えると、なぜCoca and Cookeが"atopy"を"strange disease"と考えていたのか?が分かります。

その理由としては、

  • アレルギー性の気管支喘息・鼻炎・湿疹などが、今までに見られなかった症状だったから。
  • それらの症状の原因がハッキリしなかったから。
  • 関連性が強く疑われる原因であっても、患者全員に共通するものではなかったから。

というものが考えられます。

1900年代になって、アレルギー性の今までに見られなかった疾患(喘息・鼻炎・湿疹等)が増えた背景には、

産業革命以降の急速な近代化・工業化があると考えられています。

環境汚染が急激に進み、生活環境にアレルゲンが増えたからです。

さらに、生活環境が都市部に移ったことで、免疫異常が起こりやすくなったという仮説もあります(衛生仮説)。

このような環境の急激な変化に伴い、今までに無かったアレルギー疾患が増加し、当時の医師たちにとっては「馴染みのない病気("strange disease")」として映ったわけです。

 

また、"atopy"のアレルギー疾患は、その原因がハッキリとしないことも医師に「おかしい」「奇妙だ」という印象を与えたはずです。

例えば、有害物質や薬の投与によるアナフィラキシーショック(重篤かつ急激なアレルギー反応)の場合、その原因はハッキリしています。原因と症状が「1:1」の関係になっているからです。

一方、"atopy"の場合、その原因はハッキリとしていません。原因は個人個人で異なり、複数(多数)あるからです。

両親から遺伝した体質は、当然人によって異なりますし、生活環境も個人個人で異なるので、全ての人に共通で単独の原因というものは無いということです。

 

さらに言えば、原因と症状の関係が「1:1」ではなく「多:多」の関係になっていることも、問題を複雑にしています。

例えば、「卵白を食べると、気管支喘息の症状が出る。しかし、喘息の原因にはハウスダストもあるし、卵白を食べると喘息だけではなく湿疹も出る。」といった感じです。

"atopy"が登場した1923年当時、遺伝子の存在は既に知られていましたが、遺伝物質がDNAであることが分かり、DNAの構造が判明するのは30年後(1953年)のことです。

ですから、遺伝子の観点から"atopy"のアレルギー疾患を捉えて分類するということは不可能でした。

 

こうした背景から、当時の医師は"atopy"を「たぶん遺伝が強く関係している、何だかよく原因が分からない病気」つまり"strange disease"として把握せざるを得なかったわけです。

 

説明が小難しくなってしまいましたが、フランクに言えば、

最近、鼻炎とか喘息とかの患者さん、めっちゃ増えてるよね。

その原因って、たぶん遺伝的なアレルギー体質と生活環境のアレルゲンのせいだよね。

でも、詳しい原因とか仕組みって、まだまだ全然分かってないよね。

よく分かんないね。今まで無かったよね、こういうの。。

最後の、「よく分かんないよね。今まで無かったよね。」というのが、"strange disease"という表現につながったのです(と、私は考えます)。


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2. アトピー性皮膚炎("atopic dermatitis")の登場

ここまでのお話で、"atopy"は皮膚炎・湿疹に限らず、遺伝的体質が原因のアレルギー疾患全般を指すことが分かりました。

この"atopy"という新しい概念は、その登場からちょうど10年後、皮膚炎の分類にも活用されることとなります。

2-1. 1933年、"atopic dermatitis"(アトピー性皮膚炎)という言葉が作られた

"atopic dermatitis"(アトピー性皮膚炎)という医学用語が提案されたのは、"atopy"が登場してから10年後の1933年のことでした。

提案したのは、Fred Wise と Marion Sulzbergerの2人です。

当時の皮膚病・皮膚疾患の分類は、多岐にわたる複雑なもので、しかも重複したりしていました。

そして、このような複雑・煩雑な分類が、皮膚科医たちを混乱させていると言われていました。

このような混乱した状況を改善するため、Wise and Sulzbergerは、"atopic dermatitis"という新しい分類を提案したわけです↓

Wise and Sulzberger indicated that from this confused and confusing group of diseases,'at least one is now emerging a fairly distinct and clear-cut entity.

This is probably best called atopic dermatitis.'

※和訳(管理人追記):WiseとSulzbergerは、このような混乱した病気の分類の中で、「現時点で、少なくとも1つは、他の病気とは全く別の、明確に区別できるものがある。それはおそらく、"atopic dermatitis"と呼ぶのが最もふさわしい。」と述べた。

Sorce:"History of Allergy"[K.-C. Bergmann, J. Ring]

Wise and Sulzbergerは、"atopic dermatitis"の診断基準として、

「アトピー性の遺伝的体質を持っていること」、「小児性湿疹の既往歴があること」、「肘・膝・首・胸・顔・まぶたなどに局所的な湿疹であること」など

合計9つのチェックポイントを挙げています。

このような診断基準のもと、アトピー性の遺伝体質が原因と考えられる皮膚炎は、他の慢性湿疹とは区別できるようになりました。

 

つまり、"atopic dermatitis"(アトピー性皮膚炎)という新しい分類は、当時の医師たちの混乱を解消するのに役だったわけです。

その結果、"atopic dermatitis"という新しい分類は皮膚科医の支持を得て、今日まで定着することになります。

2-2. 研究が進んでも、アトピー性皮膚炎は依然として"atopic"なまま

以上のように、

原因はよく分からないが遺伝が原因と考えられるアレルギー性疾患は、"atopy"という分類で一括りにされ、

さらに、"atopy"の性質を持つ皮膚炎は、"atopic dermatitis"(アトピー性皮膚炎)として分類されるようになりました。

 

時を戻して、現在、"atopic dermatitis”という医学用語が1933年に登場してから、80年以上経ちます。

その間、免疫学は当時に比べて格段に発達しましたし、1953年にDNA構造が判明してから、遺伝子レベルでの様々な研究が継続的に行われてきました。

その結果、アトピー性皮膚炎の原因についての多くの事実が判明しています。

しかし、アトピー性皮膚炎を完治させるような治療法の確立には至っていません。

 

これは、

  • 一括りに「アトピー体質」といっても、その特徴や原因となる遺伝子は個人個人で異なる
  • アトピーの悪化原因(アレルゲン)は生活環境によって大きく異なる

といった事情が、問題を複雑にしているからです。

例えば、皮膚の天然保湿因子の生成に深く関与する「フィラグリン」というタンパク質がありますが、少し前に、アトピー性皮膚炎患者はこのフィラグリンに関わる遺伝子に異常があることが多いと指摘されました。

当時は、「アトピー性皮膚炎の原因がついに分かった!」という風に、かなり話題になりました。

しかし、フィラグリン遺伝子異常についての研究が進むにつれ、「アトピー性皮膚炎患者の20~30%程度しか遺伝子変異を持たない」ということが判明し、その「熱狂」は下火になってしまいました。

それでも、フィラグリン遺伝子変異は、これまでの報告されたアトピー性皮膚炎の遺伝因子(原因)の中では、最も影響の大きい因子であると考えられています。

このことは、最も影響の大きい遺伝因子と考えられるフィラグリン遺伝子変異でさえ、それを改善しても、アトピー性皮膚炎患者の全体の数割しか治らない、ということを意味します。

 

このように、遺伝子レベルでの研究が進歩しても、アトピー性皮膚炎の原因は非常に属人的(個人個人で異なる)であるために、アトピー性皮膚炎患者全員を治すような治療法に繋げることはかなり難しいわけです。

このような現状を考えると、アトピー性皮膚炎は未だ "atopic"(よく分からない)という性質を持っていると言えます。

3. まとめ

「アトピー」の語源について、掘り下げて見てきましたが、最後に簡潔にまとめてみたいと思います。

  • アトピー性皮膚炎="atopic dermatitis"
  • "atopic"="atopy"な(アトピー性の)
  • "atopy"とは、「気管支喘息・鼻炎・湿疹その他のアレルギー疾患になりやすい遺伝的体質、又はその患者」という意味
  • "atopy"の語源は、「見知らぬ」「馴染みのない」「未知の」「奇妙な」を意味する"atopia" or "atopos"というギリシャ語
  • "atopy"という言葉の発案者であるCoca and Cookeは、"atopy"を"strange disease"(今までに見られない、馴染みのない、奇妙な病気)として捉えていた
  • "strange disease"と考えられたのは、馴染みが薄く、原因がよく分からなかったから
  • "atopy"の特徴を持つ皮膚炎は"atopic dermatitis"(アトピー性皮膚炎)と名付けられ、皮膚炎の新たな分類になった。
  • 医療水準・研究水準が格段に向上した現在でも、アトピー性皮膚炎は"atopic"なまま

最後の一文、「アトピー性皮膚炎は依然として"atopic"(よく分からない、奇妙)な病気のまま」という表現に関して、もしかしたら、

イラッとしたり、「アトピーは治らないんだ・・・」のように憂鬱になられたかもしれません。

 

しかし、アトピー性皮膚炎が「よく分からない("atopic")」のは、あくまでもアトピー性皮膚炎患者全員を対象として考えた場合です(医師・研究者の立場)。

私たちは、あくまでも「自分」や「家族」といった、特定の1人のアトピー性皮膚炎を治すことが出来れば、大満足です。

他の人のアトピー性皮膚炎の原因の解明には、それほど(全く?)興味は無いはずです。

 

そして、ご自分に特有のアトピー悪化原因(個人レベルの原因)は、普段の生活とアトピー性皮膚炎の症状を良く観察することで、ある程度特定することが可能です。

このことは、アトピー性皮膚炎の標準的治療法の3つの柱の1つ、「アトピー悪化原因の特定・除去」と同じ意味です。

 

つまり、

アトピーの人全員に共通するような原因や治療法を見つけるのは困難(不可能?)だけど、

自分だけの原因や改善のための対処法を見つけることは、十分に可能

ということです。

 

アトピー性皮膚炎を全体として見ると、確かに「よく分からない」皮膚炎("atopic dermatitis")であることは間違いありません。

しかし、ご自分のアトピー性皮膚炎に限定して考えると、その悪化原因・発症原因を探し当てることは出来ますし、そのための対策も打つことが出来ます。

 

そして、ご自分のアトピー性皮膚炎について、悪化原因の特定・除去が進んだ段階では、

もはやあなたのアトピー性皮膚炎は「よく分からない」病気ではなく、原因と対処法のハッキリとした「単なる皮膚炎」になります。

そのためには、まともな皮膚科医の指導・アドバイスを参考にしながら、ご自分でアトピー性皮膚炎についての情報収集をすることが大事です。

 

・・・と、「『アトピー』の語源」という役に立たなそうな雑学的知識のお話を、最後に無理矢理に役に立つ(?)お話に持っていた感が否めませんが、

この記事があなたのアトピー治療のご参考になれば幸いです。


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