アトピー対策で塩風呂に入るならヒマラヤ岩塩のスパソルトがおすすめ

 投稿日    最終更新日 2017/09/05

お風呂に入っている子供

アトピー性皮膚炎にかぎらず、塩風呂は皮膚炎の民間療法として古くから知られています。

効果についての明確なエビデンスは無いとはいえ、「塩風呂に入ると落ちつく」という方も多いのではないでしょうか(私もその一人です)。

でも、塩風呂には致命的な欠点が一つあるんですよね。皮膚炎がある状態でお湯に浸かると、めちゃくちゃシミるってことです。

お塩を大量に溶かしたお湯に入るのですからシミて当たり前なんですが、使うお塩によって塩風呂の刺激感は結構違ってきます。

私の場合、リ・コエンザイムソルトというブランドのヒマラヤ岩塩だとシミにくいと感じているので、塩風呂に入るときにはこのバスソルトを使うようにしています。

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リ・コエンザイムソルト「スパソルト」が塩風呂にオススメ

私が使っている塩風呂用のお塩は、

リ・コエンザイムソルトのヒマラヤ岩塩の「スパソルト」

という商品です。

店頭で売られていることは少ないので、リ・コエンザイムソルトという岩塩ブランドはあまり知られていないと思います。

リ・コエンザイムソルトは、普通の岩塩に比べてミネラルを多く含んでいたり還元力を有していたりする、けっこう珍しいタイプの岩塩です。

こんな見た目のパッケージで、500gと結構たっぷりと入っていて、1,620円(税込)くらいで売られています。

入浴剤としては高くはない部類だと思います。

リ・コエンザイムソルト「スパソルト」のテキスチャー

スパソルトの中身の岩塩は、食用岩塩に比べて粒は粗めです。

また、食用ではないため不純物して炭が混ざっていますが、入浴剤として使う分には全く問題はありません。

リ・コエンザイムソルトのヒマラヤ岩塩はイオウの香りがして、入浴剤として使うと、まるで温泉に入ったような気分になります。
(好き嫌いが別れるトコロではありますが…)

リ・コエンザイムソルトのスパソルトは、楽天市場やAmazonのネット通販で普通に買うことができます↓

スパソルトを使った塩風呂のメリット

リ・コエンザイムソルト「スパソルト」を入れて作った塩風呂のメリットをまとめると、こんな感じになります。

  • 塩風呂なのにシミにくい
    感覚には個人差があると思いますが、普通の食塩よりもシミないのは間違いないと思います。
  • ミネラルを豊富に含む
    13種類のミネラル(微量元素)が含まれています。
  • 残留塩素が除去されるから
    還元力によって残留塩素が除去されます。

この他にも、一般的に塩風呂が持つとされるメリットもあるかと思いますが、ここでは割愛いたします。

何よりも、シミにくいというポイントが一番のメリットです。アトピー肌にとっては死活問題ですので。
(個人差はあるかと思いますが)

また、ミネラルや還元力を有している点も見逃せません。

ミネラルの皮膚への効用については諸説ありますが、還元力が残留塩素を除去するというのは結構だいじなポイントです。

残留塩素はアトピー肌の大敵だからです。

スパソルトの使い方

次に、スパソルトの具体的な使い方について簡単にご説明しておきます。

と言っても、使い方は簡単です。

付属のスプーンで岩塩をすくい、2,3杯お風呂に入れるだけです。

直接お風呂に入れると不純物の炭が湯船の底に残りますが、コレが嫌な場合には、付属の紙製の小さな袋に岩塩を入れてからお風呂に投入すればOKです。

また、一度にたくさん入れる(一袋など)入浴法も効果的です。

例えば私の場合、体調が悪い…と感じるときには、一袋まるごと湯船に入れて30分ほど入浴するようにしています。

メチャクチャ汗をかけるので、入浴後はかなりスッキリします。

ただ、このような入浴法はアトピーが酷いときには辛いですから、やらない方が安全です。

まとめ

個人的には、塩風呂に使うお塩はリ・コエンザイム「スパソルト」一択かなと思っています。

ただ、体質や体調によって「合う・合わない」があるはずですので、スパソルトを試してみて

  • イオウの香りが気になる・嫌い
  • 塩がシミると感じる
  • 使い始めてから皮膚トラブルが起こった

というような場合には、使用を中止してください。

試してみて特に問題が起こらないのであれば、継続的に使いたいオススメの入浴剤です。

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 Category: 入浴・洗顔方法